2003年より女性の肉体をモチーフに「生命力、エネルギー」をテーマにしたコラージュ作品を発表。キャンバスに収まりきらず、次第に空間を侵食していく。

2005年よりインスタレーションへ移行。

2014年より「自分自身が唯一無二の作品である」という思想のもと、自身の身体のパーツを素材にコラージュしたグラフィック作品を発表。
世界観を作り上げていく上で、作品の見せ方の一つとしてインスタレーションを再び意識し始める。

2016年「アーティストはなぜアートで食べていけないのか」という問題に向き合うべく、自らの作品で実験するという課題を課す。実験第一弾はアパレル展開(2016年)、第二弾はインテリア展開(2017年)、第三弾は企業とのタイアップで商品プロモーションに挑戦(2018年)。この実験はカタチを変えながら今後も続けていくが、アートの品格を下げずにマーケットに乗せるには、アートに対して愛と尊敬があるチームが必要である。そして、ディレクターのセンスに委ねられるものであると、現時点では結論づけており、自らディレクターとして、アーティスト白子侑季を起用する企画をしながら活動している。

2019年 自身の原点回帰を意識した個展『dreaming girl』を大阪で開催。その後、いくつかのタイミングが重なって、誰も知らない人だらけの土地で、1からSHIRACO WORLD をやりたい!と思い立ち、2017年に制作した赤いソファをNYへ持って行き街中に出現させ、人種・性別・年代を越えて街ゆく人々と愛のある瞬間を共にするという参加型インスタレーションを決行。仲間集めをするところから『the Red Sofa journey-旅する赤いソファ-プロジェクト』をスタートさせた。

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